サガン鳥栖は21日、DFジョアン・オマリ(34)と両者合意のもと契約を解除することになったと発表した。

 レバノン代表のオマリは18年夏にアル・ナスルからの期限付き移籍で鳥栖に加入。同年末に契約満了に伴い、アル・ナスルに復帰したが、19年夏に神戸に完全移籍で加入する形で再来日した。その後、FC東京を経て22年より鳥栖に帰還。しかし、今季はここまで公式戦4試合の出場にとどまっていた。