温泉の湯とサウナで身体がととのう!国の登録有形文化財も見られる「船岡温泉」【そうだ 京都、行こう。】
商品のポイントとして、「ととのうセット」を用意しており、内容は、サウナタオルで有名な「IKEUCHI ORGANIC(株)」と「そうだ 京都、行こう。」がコラボしたオリジナルの銭湯タオル、京都市内に点在する対象寺院と銭湯・サウナをまとめた「ととのうMAP」、さらに京都府浴場組合加盟の銭湯に入浴できる「銭湯回数券(1 枚)」と対象寺院のいずれかひとつに参拝できる「参拝整理券」だ。これらをセットにして、冬の京都観光をより満喫できる。まん延防止等重点措置がとられる前に、2日間に渡るプレスツアーに参加した。
■日本で初めて電気風呂を導入した歴史ある「船岡温泉」
船岡温泉は、船岡山のふもとにある由緒正しい温泉。「そうだ 京都、行こう。」 禅と湯 ととのう京都 ととのうチケット 入浴券対象温泉となっている。
船岡温泉は1923年(大正12年)、木造2階建ての料理旅館「船岡楼」に併設する浴場として誕生した。1933年(昭和8年)に日本で初めて電気風呂を導入し「特殊船岡温泉」として許可を受けた。1947年(昭和22年)の戦後間もない時期に本格的に銭湯として営業を始め、現在に至る。
レトロな外観の「船岡温泉」脱衣所と浴室部分は2003年7月、国の登録有形文化財に登録されている。現役の公衆浴場としては全国で3例目、京都の銭湯では初めてとのこと。
脱衣所の周りをぐるりと囲む欄間(らんま)の透かし彫りが美しい
上海事変の透かし彫り脱衣所と浴室の間では、色鮮やかなマジョリカタイルを見ることができる。
マジョリカタイルが美しい大正・昭和の趣を色濃く残した銭湯であり、電気風呂のほかにも、ジェットバス・露天風呂・くすり風呂など、浴室の種類が豊富だ。
なお、男女のお風呂は、日替わりで替わるため、いつも新鮮な気分で楽しめる。サウナは80度と比較的低め、ゆっくりじっくり温まれるとのこと。
日本初の電気風呂をはじめ、様々な種類の浴室に入れる
温泉と一緒にサウナも楽しめる天井には、京都三大祭りの一つ、葵祭の行列や、上賀茂神社の賀茂競馬、今宮神社のお祭りの様子などが彫られている。
上賀茂神社の賀茂競馬露天風呂にある「貴船石」は、水をかけると七色に変化する。
「貴船石」の露天風呂では、龍の口からお湯が出ている渡り廊下の欄干(らんかん)は千本鞍馬口にあった菊水橋を移築したものだ。
渡り廊下ひとつとっても、歴史の重みを感じられる<詳細情報>
名称:船岡温泉
住所:〒603-8225 京都府京都市北区紫野南舟岡町82−1
営業:平日(月〜土):15:00〜23:30 ※時間短縮営業中
日曜日:08:00〜23:30 ※時間短縮営業中
料金:大人 450円
中人 150円(小学生の児童)
小人 60円(未就学児・乳幼児)
URL:http://funaokaonsen.net/
■船岡温泉
■観光キャンペーン「そうだ 京都、行こう。」
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