中国人が「中国高速鉄道も新幹線のようだったら・・・」と思うこと=中国
動画では、1964年に新幹線を開業させた日本は早くから高速鉄道が発展した国だが、「スタートが早かったからといって、大きな発展を遂げるとは限らない」と主張し、「中国高速鉄道こそ最も営業速度が速く、最も安全な高速鉄道だ」と主張した。
たとえば、新幹線には座席に「電源コンセント」があって、パソコンやスマートフォンを充電しながら使うことができたり、清潔で広々としたトイレには赤ちゃん用の簡易ベットがあったりと、「乗客に優しい周到な配慮」が随所に見られると称賛し、初めて新幹線を利用した中国人客はその配慮に感嘆するものだと論じた。
このほか、新幹線には「喫煙ルーム」があることも称賛した。中国高速鉄道は車内全面禁煙なので、途中駅に到着するたびにホームに出て喫煙する人が絶えず、目的の駅に到着するとホームに出たとたん一斉に喫煙を始める乗客たちの姿はよく見られる光景だ。また動画では、新幹線の「駅弁」も安くておいしいと称賛しているが、ハード面では多くの中国人が優位性を感じている中国高速鉄道も「ソフト面では新幹線から学べることがまだまだ多い」と強調した。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
