日本のコンバインはこんなに先進的、中国ネット「我が国より50年進んでいる」
動画を配信している中国人男性は、米どころである新潟県に住んでいるそうで、「日本のコンバインがどれだけ先進的か」を紹介している。まずは「稲穂が倒れていても速度を落とす必要がなく、スムーズに収穫できる」と紹介した。
配信者の男性によれば、中国メーカーのコンバインは品質でも価格でも日本製と比べると「天と地の差」があるそうだ。コメント欄には、「祖国を信用していないわけではないが、理性的に見れば永遠に追いつけない」、「50年進んでいる」、「いや100年だ」など、中国製品と日本製品の品質の違いを実感した人も多かった。
また動画に映っていた日本の風景に反応する人もいて、「田んぼの周りがすごくきれいだ」と称賛していた。中国のように肥料の袋やビニール袋といったごみが散乱していたり、排水溝が詰まっているような光景が全く見当たらないと驚いていた。中国は、市内では清掃員が毎日掃除しているのでまだきれいだが、田舎はごみがどうしても多くなっている。
日本のコンバインは、中国製よりも価格が何倍もして非常に高価だが、それだけの価値があると中国でも高く評価されているようだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
