クレスポが先取点を叩き込む
【6月10日 アルゼンチン−コートジボワール】
(ハンブルク)

 優勝候補のアルゼンチンが2-0とリードして前半を折り返した。前半24分、左サイドのFKをMFリケルメがゴール前へクロス。こぼれたボールをFWクレスポが右足で叩き込み、ゴールネットを揺らした。38分にもリケルメがオフサイドすれすれのスルーパスで裏をつき、FWサビオラが落ち着いてシュートし、2点目を奪った。 コートジボワールはFWドグロバを中心に、攻撃的なサッカーをみせるが、得点には至らず。

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アルゼンチン×コートジボワール戦 − 12日 日本時間午前4時〜