“いつ売るか”ではなく、“どれだけ長く保有するか”が資産成長キーワードの「グローバルAIファンド」、必勝法は相場の小波ではなく時代の大波に乗ること
田村 脱炭素という点では、世界中が2050年までに温暖化ガスの排出をゼロにする目標を掲げていますが、この目標を達成するためには、現在ある技術だけでは不可能なのです。蓄電池にしても効率的な送電網にしてもテクノロジーによる技術革新ありきで「2050年カーボンニュートラル」の目標が掲げられています。世界で研究開発投資を行っています。大きな成長期待があることは間違いありません。
また、これから投資する方にも大きな期待が持てるファンドであると思います。価格の変動が気になる場合は、一括で投資するのではなく、何度かに分けて投資すれば価格変動のリスクを平準化することもできると思います。ぜひ、投資対象として「グローバルAIファンド」をご検討ください。
当ファンドは2016年9月9日の設定から4年半が経過しましたが、この間にも幾度かの波を経験してきています。これまでを振り返ると、波を受けて沈んだところが大きなチャンスでした。AIは、様々な技術革新に欠かせない産業のプラットフォームのような存在です。自動運転やロボテック、バイオなど楽しみな技術はありますが、AIをベースに持つことで、今が旬と考える投資テーマを上乗せするなどという活用の仕方もあると思います。大きな楽しみが待っている「グローバルAIファンド」を、長期の視点でご活用ください。(情報提供:モーニングスター社)
