カンニング竹山

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 お笑いタレントのカンニング竹山(49)が22日、自身のツイッターで、福島県を「フクシマ」とカタカナ表記する風潮に不快感を示した。

 竹山は「色々と皆さんお考えがおありとは思いますが、表記するときは、フクシマ→× 福島→〇と言う事だけは、そこだけは不快になる方もいらっしゃるので守って欲しい」と要望し「私もカタカナ表記は不快になります」と苦言を呈した。

 2011年の東日本大震災による福島第一原発事故では深刻な放射能被害があったが、当時から「フクシマ」はそれを象徴する表記として多用されてきた。一方で「フクシマとは結婚できない」などといった、いわれなき風評被害や差別を助長してきた側面があるとして問題視されている。

 竹山の呼びかけにフォロワーからは「もっと発信してください!カタカナ表記、明らかに悪意を感じますので」「日本に『ふくしま』は『福島』しかありません」「よき気配り」と賛同する声が相次いでいる。