日本人は忍耐強い。だから長距離マラソンがこんなに強い=中国
記事は、日本には優れた長距離ランナーが非常に多いと紹介。例えばフルマラソンには「サブテン」という2時間10分以内で完走することを意味する言葉があるが、2018年に開催された東京マラソンでは、9人もの日本人選手がこの偉業を達成したと指摘した。
では、なぜ日本には優秀な長距離ランナーが多いのだろうか。この点について、記事は「日本人は先天的に忍耐強く、苦しみに耐えられる性格を有しているため」ではないかと主張し、日本には江戸時代にも「飛脚」と呼ばれる配達員が存在しており、長距離を忍耐して走ることは日本人に向いているという見方を示した。
また記事は、日本では優秀な長距離ランナーは生活が保障されるうえに、社会的地位も高くなると強調し、このような豊かな土壌も日本に優れた長距離ランナーが育つ重要な理由であると指摘。そのうえ、日本人選手は科学的な根拠のもとで圧倒的な量と強度の練習を行っていると指摘し、このような環境にある日本のマラソン選手が強くならないわけがないのだと論じた。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
