日本人から見た今の中国人の印象は? 変わりつつある一方で、相変わらずな部分も
記事はまず、日本の店舗経営者の間では「中国人は外出するときに財布を持って行かない」という印象が定着しつつあると紹介。その背景には二次元コードによるモバイル決済が急速に普及したことがあり、中国のネット上ではしばしば「外国旅行をしていて、ショッピングや食事の時にうっかり財布を持って出るのを忘れて面倒なことになった」というエピソードが見られるようになった点を挙げた。
次に、相変わらずの中国人に対する印象として「話し声が大きい」という点を挙げた。中国人は昔から賑やかさを好み、普段から家庭内で話をするときにも大きな声で盛り上がるのに対し、日本人は普段から小さな声で穏やかに話すことに慣れているため、中国人の話しぶりがとてもやかましく聞こえるのだと伝えた。
また、今世紀に入って以降の急速な経済成長、国力増強により「以前に抱いていた中国に対するイメージと違う。今の中国は強くなった。高速鉄道や新たな技術をたくさん身に着けている」という印象を語る日本人も多くなっているとも紹介した。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
