もはや原子力潜水艦と同等・・・日本の潜水艦が革命的な進歩=中国
また、「たいげい」の建造費は約800億円であり、「おうりゅう」は約660億円であったことを考えると、140億円も多くの費用をかけていると指摘。「これは、それだけ新技術を使用していることを意味している」と分析し、「おうりゅう」よりも優れているとの見方を示した。
そして記事は「たいげい」の最大のポイントはその「静粛性」だと紹介。艦橋が大幅に小さくなっていて潜水艦本体と融合しており、「一連のレベルアップにより静粛性を大幅に向上させている」と分析した。
記事が指摘しているように、「たいげい」はその潜水時間と静粛性が最大のポイントといえるだろう。中国の潜水艦は静粛性で劣るといわれており、この点で日本の最新潜水艦をうらやましく思い、また強く警戒しているのかもしれない。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
