お笑い芸人の有吉弘行

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 お笑い芸人の有吉弘行(46)が27日、自らがパーソナリティーを務めるJFN「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(日曜後8・00)で、26日にTBSで放送された「キングオブコント2020」の優勝者を的中させたことについて言及した。

 「キングオブコント2020」は生放送され、お笑いコンビ「ジャルジャル」が第13代王者に輝いた。

 有吉は13日放送でキングオブコントの優勝者を「私はもう、ジャルジャルでいいんじゃないか」と予想。「もう優勝に近いような結果は残してるけどね、ずっと」と、実績重視の指名をしていた。

 ジャルジャルの優勝により、有吉の“予言”はまたも的中。最近ではM―1で「ミルクボーイ」、R―1で「マヂカルラブリー」野田クリスタルを言い当てている。

 有吉は番組冒頭から「太木良子(先生)」を降臨させ、自らが「呪言(じゅごん)師」であることを主張。「私が口にしたことが現実を捉えるという、そういう特殊な能力を持っています」と説明した。「(太木先生は)この1年間、まるまる当ててるっていうことですね。これでまたM―1でも当たって…『当たって』っていっちゃダメなんだけど…」と話すと、言葉を濁す有吉。すると「もうやめるかもしれませんね。“呪言”を使うのも」と話した。

 有吉いわく「危険だそうですよ。“呪言”というのは。あまりそういうことやってると(呪いが)返って来るっていう話もある」とのこと。真偽のほどは定かではないが、予想を当て続けることへのプレッシャーが感じられるようなコメントをしていた。