「モンスターエナジー」の0kcal&ノンシュガーシリーズである「モンスターウルトラ」に、2020年6月30日(火)から新フレーバーの「ウルトラパラダイス」が登場しました。「爽快で心地よい南国のフレーバー」になっているとのことで、どんな味になっているのか早速飲んで確かめてみました。

ウルトラパラダイス

https://www.monsterenergy.com/jp/ja/products/monster-ultra/ultra-paradise



「ウルトラパラダイス」のパッケージは鮮やかな黄緑色。



缶は手に持つとざらっとした感触があります。パッケージの表面にあしらわれたヤシの木や足跡のついたビーチは、「南国(パラダイス)」をイメージしたものだとのこと。



缶の側面には、「楽園はどこだ?山あいの別荘か、川のほとりの農園か、それとも都会の高級マンションのペントハウスか。白い砂浜、ターコイズブルーの海、トロピカルなそよ風が吹くプライベートビーチはどうだろう。Monster Ultra Paradiseは、正に爽快で心地良い南国のフレーバー。リラックスして楽しんでくれ。これがMonsterが見つけた楽園だ。」という文章がつづられていました。



上部のタブは黒色で、定番のモンスターウルトラと同じです。



原材料名には「高麗人参根エキス」「L-カルニチン」「ガラナ種子エキス」「L-アルギニン」といったものが並んでいます。内容量は355ml。



モンスターウルトラシリーズのためカロリーはゼロであり、カフェインは100ml当たり40mg、1本当たりで142mgと通常のモンスターエナジーと同様です。一方、アルギニンは100ml当たり53mgとなっており、100ml当たり125mg入っている通常のモンスターエナジーやモンスターウルトラと比較して少なめ。



タブを開けてグラスに注いでみると、ほんのりと緑がかった色合いをしているのがわかります。



飲んでみたところ、全体的にモンスターエナジーのケミカルな味わいが控えめとなっている印象で、青りんごを思わせる香りが感じられます。「南国のフレーバー」ときいてトロピカルフルーツを想像していましたが、実際には青りんごやキウイを連想させる爽やかな甘みと酸味でした。クセが少なく人を選ばない味わいなので、ジュースのように気軽に飲むことができました。



「ウルトラパラダイス」は190円(税別)で、2020年6月30日(火)から全国の小売店で購入可能となっています。