一度すすれば虜になる!東京で話題をさらう絶品麺4選
お腹を空かせたランチに、飲んだ〆の一杯に……麺ものってやっぱりそそられる!
東京にできた新しい絶品麺の店を一挙ご紹介!

【5/6 OPEN】代々木の名店『慎』の姉妹店が話題!うどんでもラーメンでもない絶品麺
『楢製麺』
代々木の超人気店『うどん慎』が、ほど近い場所に出した新業態が『楢製麺』。
化学調味料や、ラーメンに欠かせない「かんすい」を含む添加物を使っていない麺は、うどんにもラーメンにも属さない“第三の麺”の趣だ。

「塩」¥780(税込み)
打ちたて・切りたての麺をさっと茹で、産地の異なる新鮮な2種の鶏と羅臼昆布で出汁を取って天然塩で味を調えたスープと合わせれば、ここでしか味わえない極上の一杯が完成。
具材は鹿児島県産のタケノコと栃木県産の白美人ねぎのみ。シンプルだからこそ、麺の美しさと出汁のクリアさが際立つ。
透き通った黄金色の出汁は、見ていて惚れ惚れするほどの美しさだ。しかし、コシと弾力が共存する麺は、かんすい不使用だけに伸びも早い。“着丼”したら間髪入れずに味わうべし。


「フォー75」¥1,500
【11/30 OPEN】“ハワイ発”の絶品フォーが、遂に日本上陸!
『THE PIG & THE LADY』
ハワイ・ホノルルのファーマーズマーケットで人気に火が付き、ダウンタウンに本店を構えるモダンベトナムレストランが日本に初上陸。
オーナーシェフのアンドリュー・レイ氏は、星付きフレンチレストラン出身のベトナム二世。
母の味がルーツだという秘伝の出汁を使ったスープの、コク深いベトナムフォーは、ハワイのお店の名物となっている。

母の味であるベトナム料理に、フレンチのエッセンスとハワイの文化を取り入れた、新感覚の料理を打ち出している。
名物のフォー以外にも、ハワイテイストなオリジナルカクテルやマラサダなどのスイーツも必見!
汁無し坦坦麺の専門店ができた!

【11/11 OPEN】幡ヶ谷にできた汁無し担々麺専門店の一杯が衝撃的に旨い!
『揉合麺荘(ロウフゥメンソウ)』
汁無し担々麺の専門店は今や珍しくないが、際立って美味かつ美的な汁無し担々麺の新星が幡ヶ谷に登場した。その名も『揉合麺荘』。

「汁無し担々麺」¥930。お箸をセットできる器はオリジナル
中国語で“手でこねる”という意味を持つ「揉合」を冠したのは、もちもちの多加水麺を店内で打っているからこそ。
さらには、スパイス香る粗挽き豚肉の肉味噌や炒め野菜、色合いも美しい赤玉ねぎの甘酢漬けなどと混ぜ合わせて味わってほしい、という思いも込められている。
麺を食べたら「追いスープとライスボール」¥120を器に入れて最後まで味わい尽くすのがおすすめだ。
山椒の刺激に頼らず、絶妙な味のバランスと麺のクオリティで「また食べたい!」という欲求を掻き立てる。

サイドメニューの「ルーロー飯」¥270もハマる人続出!
粗挽き肉豚バラ肉を使い、食感も重視。お茶漬けにもできる(価格はすべて税込)。


独自開発した春雨麺¥500+トッピング1g¥2.5(20g〜)が量り計算されるシステム。写真は450g¥1,050
【12/3 OPEN】女子たちにも大人気の麻辣湯が五反田にも進出!
『七宝麻辣湯 五反田店(チーパオマーラータン ゴタンダテン)』
麻辣湯の先駆け的存在“チーパオ”の6店舗目がオープン。
進化し続けているオリジナル薬膳スープに、カスタムトッピングと春雨麺を煮込む、ヘルシーかつスパイシーな麺にリピーターが続出している。

約60種の中から具材を選び、スープの辛さ、麺を指定しオーダーするスタイル。
夜は食べ放題制の薬膳火鍋も人気。滋養粥の朝営業が来春から開始される予定。新しい朝食スポットにも期待だ。
