どん兵衛を二郎系ラーメンのようにニンニク・アブラ・ヤサイマシマシにできる「マシマシの素」を使ってみた

二郎系のラーメンでニンニク・ヤサイ・アブラ・カラメを増量する「マシマシ」を、うどんで再現するための「マシマシの素」が2019年11月11日(月)から登場しています。ガッツリ系のイメージが強い二郎系ラーメンですが、うどんでマシマシを再現するとどんな味になるのか、さっそく試してみました。
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手に入れた「マシマシの素」がこちら。

「もやし1つでカンタンアレンジ!」とのことで、マシマシの素を使うためにはもやしを用意する必要があります。

豚脂をベースに、ガーリックペースト、しょうゆなどで構成されています。1袋のカロリーは120kcal。

手順は簡単で、日清のどん兵衛を調理方法の通りに調理したものに、レンジで加熱したもやしを載せてマシマシの素をかけるというもの。

というわけでまずはどん兵衛を作ります。

粉末スープを入れたらお湯を注ぎ……

5分待ちます。マシマシの素はどん兵衛の上で温めておきます。

どん兵衛を作っている間にもやし一袋(200g)を用意。

水で洗って……

500Wのレンジで3分温めます。

5分たって完成したどん兵衛に……

一袋分のもやしをのせます。

もやしの上からマシマシの素をかければ完成。

どん兵衛の鰹だしの香りが一瞬で消えてしまうくらい、にんにくの強い香りが広がります。匂いだけなら二郎系ラーメンっぽい雰囲気。

交通系ICカードと比較すると、このくらいマシマシになりました。

マシマシの素をたっぷりかけたもやしを食べてみると、にんにくとしょうゆの風味と豚脂がもやしと合わさって、強い香りに反して優しめの味わい。もやしはシャキシャキの食感でちょうどいい火の通り具合です。

もやしのみずみずしさでマシマシの素の脂っぽさが和らいでいるので、麺と一緒に食べても鰹だしのスープは風味が損なわれておらず、豚脂のコクでスープのうまみが一層深まったような味わいになっていました。

「マシマシの素」は2019年11月11日(月)から、日清食品グループのオンラインストアで、どん兵衛2食購入につき1袋プレゼントのことで、単品での販売はしていないので注意が必要です。
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