千葉県野田市の小学4年生の女児が自宅で死亡しているのが見つかった事件で、父親が逮捕されたのに続き、父親の暴行を止めなかったとして母親も4日に逮捕された。NHKニュースが報じた。

調べに対して、母親は「娘を守るべきだったが、娘が夫から暴行を受ければ、自分は暴行されないですむと思った」などと供述しているという。

警察は、DVを受けるのを免れるため、女児への暴行を黙認していたとみて調べている。

女児死亡 逮捕の母親「娘が暴行受ければ自分はされずにすむ」(NHKニュース)