高崎翔太

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俳優の高崎翔太が14日、写真集『雨ニモマケズ風ニモマケズ』の発売記念イベントを都内で開催した。

自身初めての写真集をリリース。「19歳から芸能界に入りまして、今回の写真集を30歳の節目、そして芸能生活10年目のタイミングに出せました」と真面目に、かしこまって述べた。

そして「10年も役者を続けてこれたのは、それは、ファンの皆さまのお陰です。僕に関わってくださった全ての皆さまのお陰だと思っています」と改めて感謝。

「この写真集を見て頂いて、笑顔だったり、注目するものが何か見つかって欲しいです」と優しい笑顔を見せた。

イベント会場には、握手券を手にしたファン1,000名が駆けつけた。

「今日、ファンの方と触れ合えるのも写真集のお陰だと思っています」と気づきも口にしていた。

▼ 「ファンの方と触れ合えるのも、写真集のお陰」と高崎


しみじみ語る高崎に、芸能生活を振り返ってもらうと「20歳ぐらいまでは、カッコつけてた」と明かし、大笑い。「25歳ぐらいになってようやく、ありのままの自分でいられるようになった」と変化があったいう。

記者が「じゃあ、女性も飾らない女性が好き」と質問すると、「笑顔がカワイイ女性が好き。そして、ショートカット。今まで長かった髪がいきなり、短くなったら…」と妄想トークを続け、笑いを誘っていた。