清めの水でドアノブの邪気を取り除く

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【写真を見る】バケツにお清めの塩を入れた水を用意する

年末の大掃除。あれこれやらなくちゃ…とストレスを感じていませんか? 神様の通り道「玄関」だけでもOK!というのは、古神道数秘術家の中井耀香(ようか)さん。そこで、早速やり方を教わりました。まずは玄関外側の邪気をはらうことからスタートです。

 

■ 塩水でドアまわりの邪気を取り除く

1. バケツにお清めの塩を入れた水を用意する

バケツに水と市販の粗塩をほんのひとつまみ入れ、清めの水を作ります。雑巾をぬらして絞り、「はらいたまえ、清めたまえ」と唱えます。

 

2. 清めの水でドアノブの邪気を取り除く

念やけがれがつきやすいのが、たくさんの人が触れるドアノブやインターホン。特に外側のドアノブを丁寧に拭き、邪気をはらいます。

 

3. ドアを拭く

ドアの外側はホコリや排気などで汚れやすい所。「拭く」行為は運気をアップさせます。雑巾で汚れとともに悪い運気を取り去って。

 

■ 玄関前を水で清め、塩と砂で結界を張る

4. 玄関前に水をまく

砂やホコリをほうきで掃いてから、玄関前に水をまきます。マンションなどの集合住宅で、水をまきにくい場合は水拭きをするだけでもOK。

 

5. ドア前に盛り塩と盛り砂をする

盛り塩は人の念、盛り砂は霊的なものをはらいます。玄関脇に、小皿に入れた盛り塩と盛り砂を置きましょう。左右の決まりはありません。

 

■ 盛り砂ってどこで買えるの?

盛り砂には、神社で「お清めの砂」として売られているものを使います。毎月1日と15日に新しい砂に取り替えます。

神様が家の前を通ったとき、邪気のない玄関にしておくのが大切なんですね。(レタスクラブニュース)