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野村不動産アーバンネットが、「第4回 おうち川柳コンテスト」の入賞作品を発表した。

本コンテストは、不動産情報サイト「ノムコム」にて、“おうち”“家族”または“近居”をテーマにした川柳を募集し、入賞者にはJCBギフトカード等が贈呈されるというコンテスト。2016年9月20日〜10月23日の期間にて一般募集した作品の中から、「ノムコム」キャンペーン事務局にて60作品を選考。そして同年11月21日〜12月6日の期間で一般投票を実施。今回は、グランプリ・準グランプリ・入賞のほか、「野村の仲介+(PLUS)」各店で開催中の「三世代の近居応援フェア」に合わせ、“近居”をテーマにした川柳から「近居賞」を決定した。

この新たなテーマ“近居”とは、最寄り駅を同じにするような近いエリアに住む、同じマンション内で別フロアに住む、といったように、お互いの家を気軽に行き来できるような距離で、別々に住むという新しいスタイルの居住形態こと。

そんな「近居賞」を獲得した川柳ほか各賞はこちら。

■近居賞

オレオレに 会って話せと 言える距離(やっとかめさん)

タッパーを 返しに行って また貰う(くりごはんさん)

子と孫と 距離が縮まり 寿命延び(でこちゃんさん)

親孝行 昔同居で 今近居(としぽんさん)

息子より 近くの婿が 頼もしい(日輪草さん)

■準グランプリ作品

タッパーを 返しに行って また貰う(くりごはんさん)※

マイホーム 持ったが持てない マイルーム(丸山さん)

子だくさん 賑わう声が セキュリティー(しこたまさん)

■グランプリ作品

オレオレに 会って話せと 言える距離(やっとかめさん)※

※近居賞とダブル受賞

「近居賞」の川柳にもあるように、「両親の近くに暮らして、安心させてあげたい」「わが子の近くに住んで、子育てを支えてあげたい」。そんな親子の住まい方として、いま「近居」が注目されはじめている。