気になる異性の「趣味トーク」にうまく話を合わせるコツ3選
ゼミや合コンで、「イイな」と思う相手ができたら、まず「アレコレ会話してみたい!」と思う方も多いはずです。よく知らない相手との会話のきっかけにもなりやすいのが「趣味の話」ですが、異性の趣味の中には、女子にとって理解しがたいものもあるわけで……。せっかく「イイな」と思える相手なのに、もしもその趣味が理解できなかったら? それでも会話を盛り上げる3つのコツを教えます。
これから近付いていきたい異性がいるとき、「二人の会話」は重要なポイントとなります。限られた時間で、相手のことをより深く知り、なおかつ盛り上がるためには、会話のネタにも工夫をする必要があるでしょう。こんなときに使えるのが「趣味に関する話題」です。男女ともに、「初対面でも盛り上がりやすいネタ」として考えていますし、ごく自然に、相手の人となりを知ることができます。
もちろん「趣味がバッチリ! 私と同じ!」というのがベストですが、現実はそう甘くはありません。「アロマ」と「ヨガ」が趣味の女性に対して、「パチンコ」や「バイク」が趣味!という男性だって多いはず。自分にとって全く興味のない趣味を挙げられたら……「聞き役」へとスイッチを入れ替えてください。相手の目を見て相づちを打ったり、「どんなふうに楽しんでいるの?」と質問をしたり……。相手の話を聞き出すのです。会話ベタでも、「自分が好きな話」となれば別!という男性は多いものです。目の前の女性がニコニコと楽しそうに自分の趣味の話を聞いてくれたら、きっと居心地よく感じるはずです。
■コツ2「趣味を楽しむ相手に焦点を当てる」
上手に相手の話を聞くためには、適度な「質問」を挟む必要があります。女性たちにとっては、ここが最大の難関!といえるのかもしれませんね。自分にとっても興味があることなら、細かい点までよく知っているもの。聞かれるとうれしいポイントや盛り上がるポイントも自然と理解できるはずです。一方で、自分に全く興味がないことだと……「質問しても、回答がわからない!」「そこから先話が広がらない!」なんてことにもなりがちです。「バイクはどこのメーカーなの?」なんて質問して「カワサキのニンジャで……」なんて答えられても、「ふーん」としか言えなかったら……そこで会話は終了してしまいます。
こんなときには、「趣味の対象」ではなく「趣味を楽しむその人自身」にスポットを当ててみてください。どんな趣味でも、楽しむ気持ちは共通するはず。「バイクのどんなところが好きなの?」「いつ楽しんでいるの?」と、質問を工夫することで会話の幅も広がります。「あ、その気持ちわかる!」なんて、親近感にもつながるでしょう。
■コツ3「否定はNG。共感する」
3つ目のコツは、相手の趣味がどんなものであっても、否定はしないということです。自分の趣味を否定する相手に対して、好感を抱くのは難しいこと。相手の気を引きたくて「そんなのありえない」なんて口にする方もいますが、これはNGです。
たとえ相手の趣味を完全に理解することが難しくても、興味を抱くことはできるはずです。「よく知らなくて」という気持ちを素直に表現するのはOKですから、「教えてほしいな」と伝えてみてくださいね。
「趣味」は、二人の仲を盛り上げてくれる定番ネタ。ここが理解できないと、会話が盛り上がらない……!なんてガッカリする必要はありません。理解できなくても会話を盛り上げるコツを頭に入れて、うまくアピールしてみてはいかがでしょうか。
(ファナティック)
