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楽器を持たないパンクバンドとして活動する新生アイドルグループ:BiSHが2日、東京・赤坂BLITZにて渋さ知らズオーケストラとの2マンライブ「BiSH presents 〜地底からコンニチワ〜」を開催した。

開演前からこの日の公演を最後にBiSHから脱退するハグ・ミィのラストステージを一目見ようとするファンで会場は超満員に埋め尽くされた。



まずは渋さ知らズオーケストラのステージが始まり、30人を超えるメンバーが会場を熱気に包み、BiSHメンバーもステージで共演するなど、大盛況で幕を閉じた。

SEとともにBiSHが登場すると1曲目の「beautifulさ」から「OTNK」「DEADMAN」「MONSTERS」など人気曲をMCなしで10曲連続で立て続けに披露し、「サラバかな」で本編終了。



ハグ・ミィのラストステージということもあり、会場は異常なまでの盛り上がり見せ、鳴り止まないアンコールの中、BiSHのメンバーが再び登場。



ハグ・ミィから「1年間、宇宙で1番幸せな夢を見れました」とファンに向けて感謝の言葉が語られた。そして、最後に「ALL YOU NEED IS LOVE」を6人で披露し、会場は涙に包まれた。

ハグ・ミィが深々と頭を下げステージから去ると、今後の決意を見せつけるかのように5人で「BiSH-星が瞬く夜に-」を披露しイベントは終了した。

BiSHは、5人体制となり6月4日より始まる全国ツアー「Less Than SEX TOUR」に臨む。