DOBERMAN INFINITY、 約44,000人を動員した初の全国ワンマンツアー完走!
本ツアーは、昨年12月に発売された1stアルバム「THE LINE」をひっさげ3月5日の福岡・Zepp Fukuoka公演を皮切りにスタートし、全国全7箇所9公演におよぶ約44,000人を動員した。
4月13日に発売されたばかりの3rdシングル「いつか」はグループとしての全国アリーナツアーという夢への想いをテーマに込め制作されたこともあり、発売間もなくアリーナクラスの会場で歌唱する姿はどんな言葉よりも心に響くパフォーマンスになり、GSも「これからもドーベルマンらしく、自分たちにしか出来ない音楽をしていきます!」と高らかに宣言した。
最後の曲では、KUBO-Cが「自分達の夢を叶えてくれたみんなにも絶対夢を叶えて欲しいし、諦めないで欲しい! 諦める時は次の夢が見つかった時だ!! だからここで一人一人約束しよう! みんなで叶えようぜ! 全員いくぞ!!」とメッセージを送り、1万人のオーディエンスと一体感の溢れるパフォーマンスを見せつけた。
さらに、EXILE AKIRA、EXILE SHOKICHI、CRAZYBOY from JSBIIIの3人によるパフォーマンスもあり、ツアー最終日ならではのスペシャルなステージとなり大歓声の中、全24曲を歌いきった彼らの約1ヶ月半にわたる初ワンマンツアーは幕を閉じた。
Photo by cherry chill will
