川口春奈、Z-LION主宰:粟島瑞丸と初タッグ! 6月に自身2度目となる主演舞台決定
川口の舞台出演は、2014年に初舞台で初主演を務めた舞台『生きてるものはいないのか』以来2度目となる。

Z-LION主宰である粟島瑞丸が脚本・演出を手掛け、粟島は俳優としても出演し、川口と初タッグを組む。
今回の舞台は、とある田舎町にある小さな自動車整備工場に密かに暮らしている魔法使いの小百合(川口)が、いつも仲間達と夢見ていた映画の自主制作を始めたことをきっかけに巻き起こる切なくも馬鹿馬鹿しいヒューマン・ハートフル・ファンタジーコメディー。
そして、粟島は「いつもは脚本を書いてからキャスティングを始めるのですが、今回は初めて川口春奈さんとお会いしてから構想から考えました。話す上で閃いた物語。そこからすでに春奈さんとの作品創りがスタートしてると思います。日常の中のありそうでないファンタジー。どうぞご期待ください」と、アピールしている。
演劇集団Z-LION(ジーライオン)第7回公演『Magician達のリファンタジ〜』は、東京・六本木俳優座劇場にて6月22日(水)から6月26日(日)まで上演。
