【海外発!Breaking News】カブトムシ大群発生 アルゼンチンのビーチリゾート客、ホテルから出られず
英メディア『mirror.co.uk』ほかが伝えているところによれば、首都ブエノスアイレスの南東に位置する大西洋に面したブエノスアイレス州マル・デ・アホ(Mar de Ajo)のビーチでは今、何百万というカブトムシの大群に“侵略”された状況にあり、恐れをなした旅行客はホテルにこもりっぱなしとのこと。SNSにはそんな写真が次々と投稿され、関係者は頭を抱えている。
しかし現地ではその直前に地震が起きていたことから、「さらなる天変地異が起こる前兆」、「地球の終わりが近いことを告げる警告」といった不吉な言葉が飛び交っている。また中には死骸を集めて1kgあたり7400円ほどの値で販売しようとする輩まで出現しているもよう。近年、こうした甲虫類の分泌液に含まれるエキスを摂取すると、免疫力が向上してガン、AIDS、喘息、糖尿病などを寄せ付けない体になるのではないかという研究が進められているためだという。
出典:http://www.dailymail.co.uk
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

