学生の窓口編集部

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19日に放送された「ダウンタウンなうSP【坂上忍と本音でハシゴ酒】」(フジテレビ系)にゲスト出演した、森三中。

昨年、男児を出産して復帰した大島美幸も含めて、村上知子、黒沢かずこの3人が揃い、体を張った芸風についての不安や、ギャラについて語った。
体を張った芸では女芸人としては、先駆者の森三中。
番組中に、胸を揉まれたり、バリカンで坊主にされたり、男性芸人なみに体を張った芸がウリだ。

しかし、大島と村上は主婦となった今、前のようにはいかないと悩みを告白。
大島は、夫の鈴木おさむが理解しており、「むしろ体張れと…。結婚したからと言って芸風を変えちゃダメ」と言っているが、「ふたりのときはまだ良かった。今度は息子が入ってくる。息子にこんな仕事をしているって思われて、どうしようって考えるようになりました。ギリ、ケツ半分ぐらいかな?」と、母親としての悩みがあるという。

そして、黒沢かずこは「ギャラ交渉はどういうふうにやったらいいんですか?」とダウンタウンに相談。
マネージャーに聞いたところ「払ってもらっている分が少ないので、逆にこちら側から多く出しています」と、元々テレビ局から支払ってもらっている金額が少ないと言われてしまうそうだ。

大島が吉本興業からもらっている給与明細を、他の事務所の芸人に見せたところ、「あれ?おかしいですよこれ…。入ってくるお金を普通、ここに書くんです。それが書いていないです」と、本来は大元の金額が記入されているはずの所が、未記入であることを指摘された。

「それは俺らもわからない」とダウンタウンのふたりが言うと、「ダウンタウンさんでもわからないんですか?」と坂上忍は驚いていてた。
「もろにブラック企業なんです。漆黒の企業」と、はき捨てる松本。

黒沢は出川哲朗から、「吉本でも結構もらっているんでしょ?」と言われて明細を見せると絶句。
翌日、「頑張ろうな」とメールがあり、島崎和歌子からも「欲しいものあったら言ってね」と同情されたとか。

ダウンタウンは給与交渉をしたことはないが、新幹線のグリーン車に乗るときは、しばらく自腹だったと告白。
「吉本でグリーンに乗るのは大変」と、噂通りお金には厳しい吉本の実情を明かした。

ギャラの安さを口にする吉本芸人は多いが、それでも在籍しているということは、居心地がいいということだろうか。