高畑淳子 娘のこと美が暴露「ホテルのバイキングで持ち帰り。キスシーンは全部受けていた」
14日の「おしゃれイズム」(日本テレビ系)にゲストす出演した、高畑淳子と裕太親子。
一緒に住んでいるふたりの生活ぶりが紹介され、長女のこと美もVTR出演。せっかちな淳子の正体が明かされた。
淳子に対して、言いたいことや直してほしいことがいっぱいあるという、こと美。
ものスゴいせっかちで、スーパーのレジでも会計を待つことができず、「大体いくらぐらいになりますかね?」と言って、計算される前にポンと先にお金を出してしまう。
ホテルの朝バイキングでも、終了10分前ぐらいに駆け込み「そんなに食べられるの?」と、いうぐらいお皿に盛る。
結局食べきれなくて「持って帰っていいですか?」と言い、コーヒーも水筒に入れて、「何杯か持っていってもいいですか?」と聞く。
そんな姿を見て、「高畑淳子がなんか食べ物を持っていったと言われるので、恥ずかしい」と、やめてほしいということ美。
さらに、恋愛に関して、テレビを観たときや、共演した人の話をして、「とってもセクシーで素晴らしい。色っぽい」としょっちゅう言うとか。
そして、「昔はキスシーンがある台本は、全部引き受けていた」と、肉食系であることを暴露した。
冷静に客観視している態度に、「(こと美は)うちの中で唯一、落ち着いているんです」と、同じ役者仲間として「演出家っぽいところがある」と淳子は評価した。
2014年には、紫綬褒章を受賞した淳子。
「勲章を頂いたからってことはないんですけど、なんであの人が勲章もらったのと随分言われました。頂いたからには、恥ずかしくない仕事をしなければと思いながらも、性分は変わりませんわね(笑)。同じです。根性も同じです」と言って笑わせた。
裕太のことをテレビで言ってしまうために、近所の魚屋さんまで「奥さんいい加減にしなさい」と注意をされたとか。
言い過ぎるところもあるが、そんな開けっぴろげな性格も、人気になっているのではないだろうか。
