スマホにポテチ、妖怪ウォッチ……やめられないとまらない私のプチ依存症
スマホを持ったら最後、ちょっとの時間でもゲームやネット検索がやめられない。はたまた、ファミリーサイズのチョコでも、一人で一気にペロリと食べてしまうことがある。みなさんにも経験ありませんか? そこで今回は、自覚している「プチ依存症」について、読者に聞いてみました。
■やめられない、とまらない!
・「ポテチ。買い置きして、いつでも食べたい時に食べられるようにしておく。朝、昼、晩といつ食べたくなるか分からず、毎日もしくは1日2袋食べる時もある」(女性/42歳/マスコミ・広告)
・「最近色々なものにケチャップをかけることにハマっている。1週間でケチャップ一本を使い切る」(男性/28歳/情報・IT)
・「味噌。容器からそのまま味噌を食べています。塩分が気になりますが止められません」(女性/32歳/ソフトウェア)
好きな食べ物や調味料を常備している人っていますよね。食べ過ぎないように己を律して、健康にも気をつけていきましょう。
■スマホがないと生きていけない……
・「スマホアンケートによるポイント集め。1カ月に合計3,000円ぐらいは、おこずかいが溜まっている」(男性/50歳以上/電機)
・「スマホゲームの課金等。月に30,000円程度の課金をしており、預金に回すお金が少なくなった」(女性/24歳/その他)
・「スマホゲームの毎日のログイン。ログインだけしてログイン報酬をもらうことを400日とか連続で行っている」(男性/37歳/団体・公益法人・官公庁)
スマホゲームの種類もより増えましたね。無料でできるものもあるけど、課金しないとレベル上げが難しいものも……。それでも、課金3万円は多いかも。少しずつ貯金に回せたらいいですね。
■スポーツが好き!
・「フットサル。週末は朝から晩までいろんなコートを渡り歩いてボールを蹴っているから。誰とも遊びに行かない」(男性/36歳/機械・精密機器)
・「テニス。時間がある時はテニスを見て、テニスをして、暇さえあればテニスの事を考えている」(男性/37歳/金属・鉄鋼・化学)
・「筋トレ依存症。週6日約1時間のトレーニングをしていて、それ以外の空き時間は筋トレ系の情報や動画ばかり見ている」(男性/37歳/情報・IT)
スポーツに夢中になるのは、健康的で良いいですね! 空いている時間すべてを費やせるのは、筋金入り。この情熱がひろがれば、東京五輪のときにはスポーツ大国になっているかも!?
■グッズ集めにハマる
・「ジバニャングッズ集め。身の回りのものがほとんどジバニャン」(女性/25歳/情報・IT)
・「ドラえもんのグッズ集め。大人買いできるようになってから、思わず買ってしまうようになった」(男性/24歳/団体・公益法人・官公庁)
・「セーラームーングッズを集める。小さいころ集めていたので購入できなかったものを見かけると購入してしまう」(女性/29歳/電機)
子どものころに好きだったキャラクターがいても、お小遣いだけでは思うように買い揃えることができませんでした。大人になって、好きなだけ買えるようになった今は、とても幸せですよね。
■こだわっています!
・「腕時計集め。ハミルトンやらルミノックスやら金のかかる時計ばかり集めることに熱中しているので」(男性/32歳/商社・卸)
・「Instagram。ごはん写真を撮るためにテーブルセッティングをきっちりしたり、今までだったら買わないような贅沢食材を買ったりしてしまう」(女性/33歳/電機)
・「熱帯魚。エサをやったり、水槽のレイアウトを考えたり、気づいたら何時間も水槽の前で過ごしている」(男性/30歳/学校・教育関連)
周囲からは「そんなことにお金をかけるの?」と思われてしまうことでも、自分だけのこだわりってありますよね。夢中になっているときが、何よりも楽しい一時。これをわかってくれる仲間にも、いつか出会いたいものです。
「ハマりすぎ」とわかっていても、止められないのが今回のプチ依存。だけど、何かに熱中できることは、うらやましい面もあります。自分だけの趣味の世界を見つけられたらいいですね。
文・OFFICE-SANGA 藤平真由美
調査時期:2015年11月
アンケート:フレッシャーズ調べ
集計対象数:社会人409人(インターネットログイン式アンケート)
