森公美子 女性ホルモンが異常に多くて検査したが異常なし。原因は「太っているから」
8日に放送された、「中居正広のミになる図書館」(テレビ朝日)にゲスト出演した森公美子。検査で異常な数値が出てしまったが、それは太っていることが原因だと判明した。
ダイエット番組で30キロ減量したが、リバウンドしてしまい、あと2キロで元の体重に戻ってしまうと明かした森は、現在56歳。
女性ホルモンが低下する年齢でもあり、50代の女性の場合、55.3pg/mlが平均値であるのに対して、森は368pg/mlもあったそうだ。
これには森も驚き、病気を疑って病院で全身を検査したが、どこも異常はなかった。
ラグビーが大好きな森。今人気沸騰中の五郎丸にときめいたことで、恋心から「女性ホルモンが増えて上がったのでは?」と推測。
しかし、泌尿器科の二宮典子医師によると、恋愛をして、胸がキュンキュンしても、女性ホルモンの数値が上がることは勘違いであることが明かされた。
悲しい気持ちになると、女性ホルモンの分泌が下がることはあるが、恋をして上がるという医学的な根拠はまったくないとのこと。
男性にときめくと、女性ホルモンは出ないが、リラックス効果のある「セレトニン」が分泌されて心身が安定するそうだ。
そして、女性ホルモンの数値が高いのは、「単に太っているだけ」と言われて、驚く森。スタジオ内は、爆笑どころか笑いが止まらない状態だった。
更年期障害かと思い、たくさんの汗が出ることも心配していたが、これも「太っているだけ」と、森は自虐した。
