学生の窓口編集部

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11月29日放送、「ハナタカ優越館 日本人の3割しか知らないこと」では、緊急時に公園のベンチがかまどにつかえると紹介。公園のベンチで、座る場所を外せばかまどへと変化するものがあるという。その名もかまどベンチ。

開発者は、阪神淡路大震災の被災者が暖を取る姿を見て発案したという。鍋を置くなどしたら緊急時の炊き出しにも使えるし、暖を取ることもできる便利なベンチだ。現在では、年間600台も導入されており、公共の広場やショッピングモールなどに設置されているという。段々と導入箇所が増えてきている。

また、それ以外の知識も紹介された。例えば、静電気。静電気は、壁を触るだけで静電気が起きなくなる。金属製のドアノブを触る時は左手で壁を触りながら右手でドアノブを触るだけで静電気が起きなくなる。これは静電気の流れが関わっている。ドアノブの多くは金属製で、金属だけを触っていると体に一気に電流が流れてしまうので痛みを感じる。壁を同時に触っていると、全体を通してゆっくり電流が流れるので痛くないのだ。壁とドアノブ、どちらも同時に触っておくのがポイントだ。壁に電気が逃げてくれるのだ。