堂本剛と佐藤仁美の“関係”、十数年ぶりの対面で見つめ合う2人。

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KinKi Kids堂本剛(36歳)が、4月19日に放送されたバラエティ番組「トーキョーライブ22時」(テレビ東京系)に出演。女優の佐藤仁美(35歳)と、十数年ぶりに対面を果たした。

この日、堂本が番組MC、佐藤がゲストという形で共演した2人。「久しぶりですね、佐藤さん」との堂本の挨拶に、「お久しぶりです。ほんと。20年弱ぶりくらいかもしれないです」と佐藤が応え、それに堂本が「そんなに?」と返すなど、2人は見つめ合いながら、あまり時間の空白を感じさせないトーンでの会話を続け、なにやら2人の間には心地よさそうな空気が流れた。

2人の関係について、堂本はマジメなトーンで「いや、まあ…結婚するか、しないか、という関係。でもちょっとうまくいかなかったんで」と説明。

……と、これはもちろん冗談で、佐藤は堂本のトーク中、ずっと「やめろ。いつそんな話したんだよ。やめろ、ちょっとイヤだ」とツッコミ続けていた。

本当のところは、2人は堀越高校時代の同級生。今回の対面は高校卒業以来で、共に長い芸能界生活にも関わらず、これまで一度も共演したことがなかったそうだ。もちろん、プライベートでも会う機会はなかったという。

久しぶりに見た互いの感想を聞かれると、堂本は「全然変わらへんねって感じがすごいする」と、なにやら無難な答え。これに佐藤は苦笑しながら「え、そんなにウソつくのヘタクソだったっけ? もうちょっと何かあるでしょ? いいじゃん、無理矢理褒めれば」と責め立てた。

それを受け、堂本は「『私全然、そういうの興味ないんで』みたいな感じのスタンスがあるっていうか、昔から」と、佐藤の変わらない部分に言及。「なんて言うのかな、周りとなじもうと思ったらなじめるクセに、なじまない」と分析を続けると、佐藤は「待って、それ剛くんもでしょ? あなたもよ」と指摘されるも、堂本は「僕はあからさまになじんでないから」と違いを強調した。

それでも佐藤は「昔、たまになじんでるときあったじゃん。たまーに」と、2人しかわからない同級生トークを展開。堂本は「それは、声かけられたら話はするけど、僕はそんなに期待せずに(高校時代を)過ごしていたの。佐藤さんは、若干いじって欲しい感があった気が、なんとなくする」と、当時を懐かしんだ。

また、佐藤から見た高校生の頃の堂本は「たぶん、すごいシャイな人だったような気がします。地味にモテてたっていう感じかなぁ。たぶん。みんな公にしないけど、『やっぱ堂本くん、いいな』的なのがあったような…。正直、あんまり覚えてないのよ。(記憶あるのは)テレビで言っちゃいけないことだもん。それはいっぱい覚えてるよ」と、視聴者には全く謎の、2人にしかわからない“言えない”想い出が確実に存在しているのは間違いないようだ。

さらに番組後半、佐藤が今後の生活について「最終的に結婚ができなくなったら、おネエたちとルームシェアしたいの。でっかいアパートみたいな」とビジョンを語ると、堂本が「佐藤さん?? あの頃の佐藤さんは? あの頃の佐藤さんは?」といじる一幕もあり、プチ同窓会のような良い雰囲気に包まれていた。