軽量で、一見シンプルながら、その実、どこか皮肉めいたほどに知的なコンセプトを備えていたロータス・エリーゼ。エリーゼはその時代のロータスを再定義した。エリーゼが生産に入ったのが、実に30年前というのも驚きだ。それは、ロータス初のミドシップ・ロードカーであるヨーロッパの登場からエリーゼの登場までと、エリーゼの登場から現在までとが、ほぼ同じ時間であることを意味する。【画像】ロータス・エヴォーラの初期型と進