波乱のシーズンだったが、終盤戦に調子を上げてきた。前田大然への期待は高まっている。夏にドイツ移籍へ迫りながらも破談となり、モチベーションをめぐる不満の声も絶えなかった前田。シーズンを通じて波のある出来を批判され、もはや絶対の存在ではないとも揶揄された。だが、ここにきて調子は上向きだ。スコティッシュ・カップ準決勝で1得点1アシストを記録し、決勝進出に貢献すると、リーグ前節でも2得点1アシスト。