総務省統計局が発表した「住民基本台帳人口移動報告」で、広島県の廿日市市が11年連続で転入超過となったことが分かりました。 2025年度の住民基本台帳人口移動によりますと、廿日市市の転入者数は3,437人、転出者数は3,362人で、差し引き75人の転入超過となりました。11年連続の転入超過で、2025年度は中国地方にある人口10万人以上の自治体の中で、唯一転入超過となっています。 ■子育て世代を中心に流入 年代別に人