スターダム26日の横浜アリーナ大会で行われたワールド王座戦は、挑戦者の玖麗さやか(25)が上谷沙弥(29)を撃破し第21代王者に輝いた。大金星だ。昨年の「東京スポーツ新聞社制定プロレス大賞supportedbyにしたんクリニック」で女子レスラー史上初のMVPを獲得した上谷に対し、キャリア2年4か月の玖麗は敗れた場合は「コズミック・エンジェルズ(CA)」の解散するという十字架を背負って挑んだ。