投手・大谷の秘める可能性について元MLB捕手が興味深い意見を展開した(C)Getty Images今季も大谷翔平(ドジャース)は投打で違いを生み出している。昨季に55本塁打を叩き出した打者としては、打率.265ながら3本塁打、7得点、8打点、OPS.875とまずまずの成績を記録。一方で3年ぶりに開幕から起用されている投手としては、2登板(12イニング)を消化し、防御率0.00、WHIP0.75、被打率.119、被長打率.190と文字通りのエース級の働