江西省撫州市崇仁県にある江西盧格電気の生産現場では、電力設備の変圧器(トランス)が次々にラインオフしている。作業員は検査や箱詰めに忙しく、さまざまな型番の変圧器がここからアンゴラ、ルワンダ、カザフスタンなど各国に出荷されていく。同社の彭放民(ポン・ファンミン)副社長は、「当社は輸出型の企業で、主に中低圧変圧器を輸出し、中央アジアとアフリカ地域が重点的な販売先で、欧米市場を開拓する計画も進めている。