大分県内のインフルエンザ患者は3週連続で減少したものの、依然として警報の終息基準を上回る流行が続いています。 【写真を見る】インフルエンザ大分県内で3週連続で減少も警報基準超え10日の高校入試控え警戒続く 3月1日までの1週間に県内58の医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は1435人で、前の週から1200人近く減少しました。県内では3週連続で患者が減っているものの、定点あたりでは24.74人となっています。