2026年以降に大幅改正が検討されている労働基準法。1987年以来、約40年ぶりとなる今回の改正には、現代の働き方に合わせたさまざまな変更が盛り込まれている。【写真】一本化が検討されてきた「働き方改革関連法案」例えば、これまで“何時間働いたか”を軸にした「時間管理」だったものを、“心身の健康が保たれているか”を問う「健康管理」へ。長時間働いた分を残業代として支払う仕組みではなく、休息を確保するという方向