8日の債券市場で、先物中心限月12月限は4日続落。午前は前週末の終値を挟んで方向感なく推移していたが、午後に入ると徐々に売りが優勢となった。 9~10日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えていることから模様眺めムードが広がりやすかった。債券先物は前週末にかけて3日続落していたため値ごろ感を意識した買いが入る場面もあったが、日銀の早期利上げ観測がくすぶっていることから上