阪神がセ・リーグ最短Vに邁進中の7月、OBを中心に “ある事件” が勃発していた。事の発端は、7月13日、早川太貴投手が契約金1000万円、年俸420万円で支配下選手契約を結んだことだった。「早川選手は、2024年育成ドラフト3位で阪神に入団しました。阪神では、長年『育成指名された投手がなかなか成長しない』と言われてきたんですが、早川選手はここまで2軍で13試合に登板し、7勝1敗、防御率3.06をマーク。支配下選手にランク