【来週の注目材料】今回は波乱含みか=米雇用統計 7日に1月の米雇用統計が発表されます。1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)は4会合ぶりに政策金利を据え置き。FOMCの声明で「失業率はここ数カ月間、低水準で安定しており、労働市場の状況は引き続き堅調」と示されるなど、米雇用市場の底堅さが印象的となっており、金利据え置きにつながりました。今後の利下げがゆっくりしたものになるとの見方が広がる中、雇用が好調さを維持