11月25日、阪神の球団納会が大阪市内のホテルで行われたが、“チームの顔”である4番打者の姿はそこになかった。国内FA権の行使を宣言し、去就が注目されていた虎の主砲、大山悠輔内野手。納会を欠席したことにより、大山の阪神からの移籍はほぼ確実になったという。大山は15日から全球団との交渉が解禁となっていたが、中でも積極的に動いているのは巨人だ。阪神は最長5年、総額20億円規模の大型契約で慰留に努めているという