北陸電力が、石川県の志賀原子力発電所に近い能登半島北部の海にある活断層について、連動する長さを従来のおよそ1・8倍に見直したことが分かりました。志賀原発2号機の再稼働に向けた原子力規制委員会の審査に提出したもので、審査がさらに長期化する可能性があります。北陸電力は能登半島北部の海のエリアにある活断層が、地震で連動する長さをこれまでおよそ96キロとしていました。しかし、政府の地震調査委員会は、今年1月の能