熊本県医師会は9日、会見を開き、新型コロナウィルスの感染対策や子宮頸がんワクチンのキャッチアップ接種を呼びかけました。県内の新型コロナの感染者数は2週連続で減っているものの、全国では増えている地域もあることや去年のお盆以降に感染者が増えたことを踏まえて、感染対策の徹底を呼びかけました。 子宮頸がんワクチンについては機会を逃した17歳から27歳の女性に公費による「キャッチアップ接種」を呼びかけました。