父親に就活を妨害されたという、神奈川県の40代後半の男性(事務・管理/年収450万円)。カメラマンの仕事の内定をもらっていたが、父親は「趣味を仕事にするな」と叱責し、親戚中に「カメラマンになる親不孝」と言いふらした。それだけでなく、有名カメラメーカーからの試験と面接の電話をわざと取り次がなかった。そのことを2、3日後に知った男性は、人事担当者に直接お詫びするため、新幹線に乗りカメラメーカーに向かった。「