(台北中央社)中国での新型コロナウイルスの感染急拡大を受け、中央感染症指揮センターは3日、香港・マカオ経由で入国する中国からの渡航者を対象に防疫対策を強化すると発表した。搭乗前48時間以内のPCR検査、または同24時間以内の抗原検査の陰性証明書の提示が義務付けられ、期間は今月6日から同31日まで。同センターは先月28日、中国(香港・マカオを除く)からの直行便で到着した乗客に対し、入国時のPCR検査を今月1日から同3