(台北中央社)スイスのビジネススクール、IMD(国際経営開発研究所)は28日、2022年の世界デジタル競争力ランキングを発表した。台湾は世界63カ国・地域のうち、過去最高位だった前年より3つ順位を下げた11位だった。同ランキングは「知識」「技術」「将来の準備」という三大因子の順位を総合して格付ける。首位はデンマークで、2位は米国。日本は29位だった。台湾は順位を落としたものの、過去2番目の高評価を受けた。さらに細分