海外ボクサーが相手の肩をガブリ米ボクシングで“噛みつき事件”が勃発し、話題を集めている。26日(日本時間27日)にラスベガスで行われたスーパーライト級8回戦。ニコラス・デマリオ(アルゼンチン)がホスエ・バルガス(プエルトリコ)の体に噛みついてしまった。米メディアは「不可解な行動に出た」と報じた。すでに2度のダウンを奪っていたデマリオはクリンチで絡み合った際、相手の肩に顔をうずめる形となった。すると、