パナソニックの津賀一宏社長は5月10日、社長として最後となった2021年3月期連結決算(国際会計基準)発表に臨み「長期的に厳しいままの事業に対して、手を打ってきた」と在任9年間を振り返った。 21年3月期の売上高は前期比10・6%減の6兆6987億円、営業利益は12・0%減の2586億円、最終利益は26・9%減の1650億円で最終減益は2期連続。ゲーム機が好調だったソニーが1兆1717億円
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パナソニックの津賀一宏社長は5月10日、社長として最後となった2021年3月期連結決算(国際会計基準)発表に臨み「長期的に厳しいままの事業に対して、手を打ってきた」と在任9年間を振り返った。 21年3月期の売上高は前期比10・6%減の6兆6987億円、営業利益は12・0%減の2586億円、最終利益は26・9%減の1650億円で最終減益は2期連続。ゲーム機が好調だったソニーが1兆1717億円