早稲田大学理工学術院総合研究所の大内茂人研究院客員教授や明治大学、東海大学の研究グループは、強風などの揺れでも姿勢を保てる飛行ロボット(ドローン)を開発した。国際宇宙ステーション(ISS)にも使われている姿勢制御装置「コントロール・モーメント・ジャイロ(CMG)」を搭載。飛行時のドローンを人工的に揺らしたところ、CMGを付けない時に比べ、揺れの角度を3分の1程度に減らせた。宅配用ドローンや空飛ぶ