25日午後3時現在猛烈な台風24号は、フィリピンの東にあり、ほとんど停滞しています。30日午後3時の予報円の直径は1080キロとなっていて、予報円は非常に大きく、どこに進むかが極めて不明確な状態になっています。なぜこんなにも予報が難しいのか、それは台風24号が「ほとんど停滞」していることに隠されています。台風はまるで回っているコマのように、自分だけではほとんど動くことができません。台風の移動は周りの風に支配され